保育の現場、その実態は〜〜その2

<園だより「きのねっこ」2025年12月号掲載>

(これまでのお話し)保育とは大変な仕事、、と感じた時のご紹介、つづきです。。

⑤ やっとのことでお散歩から帰り、お部屋に入ったものの、今度はなかなか着替えが終了しない。
まだ1人でできない子、もう1人でできるのにやらない子、着替えの洋服を投げて遊ぶ子、お気に入りの大人に介助されるのを待ってる子。。。
既に着替えが済んでいる園児さん達を待たせてしまいます。

⑥ やっとのことでお食事の準備。⑤のように足並みが揃わないので、「みんな揃って🙏いただきます」したいけど、無理!揃うまで待ってたら、せっかくのホカホカご飯が、冷めてかたくなっちゃうので、先に食べ始めよう、となります。また、あっちの食器あるいはスプーンが使いたいとこだわる。
そういう子に限って、着替え時もいろいろやってるので、その間にお気に入りのお茶碗を、先に他児が使ってしまう。

⑦ やっとのことで給食を食べ始めますが、、偏食、少食、逆に食べ過ぎる、おかわりしたのに残す、飽きて立ち歩く、遊び始めちゃう、または疲れて眠くなってる等々。

「やっとのことで」の連続。まだまだ次回に続きます。

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